2020年11月23日月曜日

やさグレ登山隊 大山参り



11月15日(日)

神奈川県の丹沢山塊にある

大山(1252m)へ

登山隊 出動してまいりました


鎌倉時代より 信仰の対象となる大山

それはそれは 老若男女

たくさんの人であふれていました


今回の山行の主目的は

前回の金峰山で爆発した右膝が

どこまでもつか の 耐久実験です






朝9時前に

大山ケーブルカー駅の最寄の

大山第二駐車場に着くも

既に満車


少しずつ下りながら

1kmほど下で

空いてる駐車場を見つけて

IN

700円/1日 也



9:05 出発です (210m)



県道を歩くこと20分弱で 当初予定してた駐車場へ



さて 支度を整えて

こま参道へ(9:30)



まぁ 人 多いです



ここ数年 観光地化している山へ

来たことがなかったので



どこまで行ったら

人が疎らになるのかな~と思いながら

大山ケーブル駅を左手に回り込むと

(ちなみにケーブルカーは乗車待ちの列ができてました)



左 女坂 右 男坂 の分岐(9:40)(400m)



迷わずに左のルート 女坂へ


大山は階段がとても多いです

参道ってこともあるのかも知れないけど

斜度がきついからってのもあると思う



こんなに緩い感じはここだけです。。。w



大山寺の本堂の下の階段

紅葉もまずまずです



本堂の左へ行くと

池があって行き止まり。。。

女坂は右側からでした



またまたはじまる階段を

修行僧のよーに登っていきます



女坂と男坂の合流地点まで来れば(10:10)



阿夫利神社下社はもうすぐ



階段を登って



下社の拝殿左側に大山への登山口が(10:20)(670m)

ここから90分ってことは 12時前には山頂に着けるはず



登山口の登拝門をくぐると


いきなり えらい急な階段でスタート



階段を上りきると



やっと 登山道っぽくなって来た



阿夫利神社の下社から

山頂の上社まで

1丁目から28丁目までふられた

小さな石票があるのだけど

16丁目の分岐点まで

休憩なしで行きます

コースタイム(CT)で40分くらいだからね



こーゆー自然な紅葉(黄葉)の方がどちらかと言えば好みだ



阿夫利神社下社を過ぎれば

人の数減るかと思ってたけど

全然そんなことない


膝にある程度負担をかけたかったので

自分はガンガン登らせていただきましたが。。。



16丁目 到着 (10:50)(990m)

ここで少し休憩

下から吹き上がる風が冷たくなってきた



20丁目の富士見台


残念ながら 富士山は見えず



25丁目を過ぎると

あきらかに尾根感のある登山道の先に



28丁目 上社の鳥居があって



11:35 大山山頂 上社到着



大山 頂きました!

1251.7mと書かれた 大山山頂標識の

後ろ側で記念撮影


なにせ人が並んでるのでね。。。w



山頂でのお昼ご飯はあきらめて



裏手の丹沢方面が見渡せるビュースポットへ



ガスって何も見えません


冷たい風が強く吹くので

レイヤリングを1枚足してから



反対側へ下山開始(11:45)

CT50分の見晴台でお昼ご飯にする予定



唐沢峠分岐(12:05)(1120m)

順調に下りていきます



こんなのんびりした感じが長くは続かず

結構な角度で降りていきます



この辺の紅葉はきれいだった



唐沢峠分岐から先の1.8kmが結構長かった~

途中 渋滞してる所が一か所あったりして


よーやく 見晴台に到着(12:40)(770m)

500m弱 下りてきたことになるのね



結局 ここも混んでるけど


ちょうど空いたベンチで ランチタイム



見晴台って割には

前の木がちょっと邪魔だな。。。



更に気温が下がったので


photo by norisuke
こんないでたちに。。。w



それではリスタート(13:15)



崖づたいの道



斜度は緩やかで歩きやすい



ご神木を過ぎて

二重社の左の二重滝に架かる橋を渡れば

まもなく下社の東側から

男坂と女坂の分岐にでます



帰りは男坂で行きます

(13:45)


男坂は階段が急~!



ひたすらに階段を下りて



大山ケーブル駅を通過(14:10)



第二駐車場の所は駐車待ちの大渋滞



えっちら 県道を下って

駐車場に戻ったのが14:50でした



地理院地図
今回のルートはこんな感じ ↑


距離 11.52km 累積標高差 1240m

5時間47分(休憩含む)でした


右膝の耐久実験で

急遽登りに来たのですが

ほぼCT通りに歩いて

膝の痛みは無し!

でございました


今回 初めて最初から

膝にはサポーターをして登ったので

それが良かったのか。。。


使ったサポーターは

ZAMSTの腸脛靭帯炎用?の



年内にできればもう一回

耐久実験に行きたいなと

思ってる次第



やさグレ登山隊の皆様

そのご家族・わんこの皆様

お付き合いいただき ありがとーございました

m(__)m



おしまい